親鸞仏教センター

親鸞仏教センター

The Center for Shin Buddhist Studies

― 「現代に生きる人々」と対話するために ―

「親鸞仏教センター通信」第73号

戸次顕彰 掲載Contents

巻頭言

本多 弘之 「「本願を宗とする」ということ」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」報告

講師 本多 弘之 「空しく過ぎるひとなし

報告 越部 良一

■ 第63回現代と親鸞の研究会報告

講師 橋本 健二 「現代日本の階級社会とアンダークラス」

報告 大谷 一郎

■ 研究員と学ぶ公開講座2019報告

藤村  潔 「大乗の「信」を起こす— 『大乗起信論』を読む —」

東  真行 「「収容所の親鸞」という問い — ソ連領被抑留者の信仰を読む —」

戸次 顕彰 「般若波羅蜜の信と行— 『大智度論』を読む —」

■ 聖典の試訳(現代語化)『尊号真像銘文』末巻

菊池 弘宣 「「源空聖人の真影の銘文(隆寛による銘文) 」後半

■ リレーコラム「近現代の真宗をめぐる人々」

東  真行 「岡本精一(1924〜1993)」

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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

「親鸞仏教センター通信」第72号

戸次顕彰 掲載Contents

巻頭言

戸次 顕彰 「三宝としてのサンガ考」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「本当の依り処

報告 越部 良一

■ 第62回現代と親鸞の研究会報告

講師 佐藤 卓己 「「ポスト真実」時代の輿論主義と世論主義」

報告 田村 晃徳

■ 「三宝としてのサンガ論」研究会報告

講師 細川 涼一 「西大寺叡尊と非人―叡尊の自伝『感身学正記』を中心に―」

報告 戸次 顕彰

■ 近現代『教行信証』研究検証プロジェクト

青柳 英司 「第2期への展望」

■ 聖典の試訳(現代語化)『尊号真像銘文』末巻

菊池 弘宣 「源信和尚の銘文」

■ リレーコラム「近現代の真宗をめぐる人々」

速水  馨 「近角常観(1870〜1941)」

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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

「親鸞仏教センター通信」第70号

戸次顕彰 掲載Contents

巻頭言

藤村  潔 「祖父が生きていた「足跡」 」

■ 第16回親鸞仏教センターのつどい

講師 竹村 牧男 「往生のそのさきについて」

講師 本多 弘之 「願生心と菩薩道」

報告 大谷 一郎

■ 第5回清沢満之研究交流会報告

全体テーマ:「井上円了と清沢満之」

長谷川琢哉 「井上円了と清沢満之——仏教の近代化と「哲学」——」

星野 靖二 「井上円了と清沢満之——宗教と信の問題を焦点として——」

佐藤  厚 「井上円了と清沢満之——絶対・相対の関係と『大乗起信論』——」

岡田 正彦 (コメンテーター) 名和 達宣 (司会)

■ 第61回現代と親鸞の研究会報告

講師 山本 芳久 「トマス・アクィナスにおける「恩寵」と「自由意志」」

報告 青柳 英司

■ 「三宝としてのサンガ論」研究会報告

戸次 顕彰 「律蔵から読み解くサンガの特色―『四分律』受戒犍度を中心として―」

■ リレーコラム「近現代の真宗をめぐる人々」

東  真行 「岩瀬 暁燈(1916〜1999)」

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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

「親鸞仏教センター通信」第69号

戸次顕彰 掲載Contents

巻頭言

本多 弘之 「欲望と願生 」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「願生、即ち得生」

報告 越部 良一

■ 『教行信証』と善導研究会・『尊号真像銘文』研究会報告

講師 金子  彰 「鎌倉仏家の注釈活動—親鸞遺文を通して—

報告 青柳 英司 「生きた宗教としての大乗仏教」

■ 近現代『教行信証』研究検証プロジェクト

講師 杉岡 孝紀 「真宗学の〈解釈と方法〉をめぐる課題」

報告 名和 達宣

■ 「三宝としてのサンガ論」研究会報告

講師 河﨑  豊 「ジャイナ教の信仰と生活」

報告 戸次 顕彰

■ 研究員と学ぶ公開講座2018報告

テーマ:「語る/語られる仏者—伝承から読み解く仏教思想—」

戸次 顕彰 「仏法が伝承される歴史空間 ― 第一結集と『大智度論』 ―」

長谷川琢哉 「教育者としての井上円了・清沢満之」

青柳 英司 「親鸞が語る曇鸞 ― 『高僧和讃』を中心にして ―」

■ リレーコラム「近現代の真宗をめぐる人々」

飯島 孝良 「小笠原秀實(1885〜1958)」

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投稿者:shinran-bc 投稿日時:

「親鸞仏教センター通信」第68号

戸次顕彰 掲載Contents

巻頭言

戸次 顕彰 「教えの伝承 —第一結集について思うこと—」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「別離久しく長し」

報告 越部 良一

■ 第60回現代と親鸞の研究会報告

講師 平川 克美 「21世紀の贈与論」

報告 大谷 一郎

■ 清沢満之研究会報告

講師 西本 祐攝 「「他力門哲学骸骨試稿」に学ぶ――研究の方向性――」

報告 長谷川琢哉

■ 英訳『教行信証』研究会報告

講師 ステファン・グレイス 「『教行信証』「証巻」における法身の「意志」問題―鈴木大拙の解釈を中心に―」

報告 田村 晃徳

■ 『尊号真像銘文』研究会報告

菊池 弘宣 「「『聖典』の試訳」『尊号真像銘文』研究会を再開するにあたって」

■ リレーコラム「近現代の真宗をめぐる人々」

中村 玲太 「上杉慧岳(1892〜1972)」

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『現代と親鸞』第39号

戸次顕彰 掲載Contents

研究論文
■ 『西方指南抄』研究会

末木 文美士 「菩薩の倫理とその根拠」

■ 第56回現代と親鸞の研究会

岸見 一郎 「よく生きるということ」

■ 第17回親鸞仏教センター研究交流サロン

【問題提起】

中野目 徹 「近代日本のナショナリズムを考える――「明治の青年」を事例にして――」

【全体討議】

中川 未来(コメンテーター)

■ 第14回親鸞仏教センターのつどい

水島 朝穂 「憲法の「古稀」について考える」

本多 弘之 「本願の国土」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(25)」 

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研究会・Interview
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「親鸞仏教センター通信」第67号

戸次顕彰 掲載Contents

巻頭言

長谷川琢哉 「迷信と安心 」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「一念の事実」

報告 越部 良一

■ 第59回現代と親鸞の研究会報告

講師 平川 宗信 「親鸞思想に立脚した憲法的刑法学を求めて―本願法学への歩みと現在―」

報告 菊池 弘宣

■ 第19回親鸞仏教センター研究交流サロン報告

提題 オリオン・クラウタウ 「「宗教」概念を考える―近代日本における「宗教」としての仏教の生成―」

討議 大平 浩史(コメンテーター)

報告 戸次 顕彰

■ 『教行信証』と善導研究会報告

青柳 英司 「『念仏鏡』について」

■ BOOK OF THE YEAR 2018

●『日本的ナルシシズムの罪』(堀有伸著)

紹介者 本多 弘之

●『青白く輝く月を見たか?Did the Moon Shed a Pale Light?』(森博嗣著)

紹介者 中村 玲太

●『オスマン帝国の解体 文化世界と国民国家』(鈴木薫著)

紹介者 青柳 英司

●『「利己」と他者のはざまで―近代日本における社会進化思想』(松本三之介著)

紹介者 長谷川琢哉

●『『こころころころ はがきで送る禅のこころ』(横田南嶺著)

紹介者 飯島 孝良

●『陰謀の日本中世史』(呉座勇一著)

紹介者 佐々木 啓

●『『にせものほんもの』(野間清六著)

紹介者 浅平  宗

■ リレーコラム「近現代の真宗をめぐる人々」

戸次 顕彰 「赤沼智善(1884〜1937)」

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『アンジャリ』第35号

戸次顕彰 掲載Contents

『アンジャリ』第35号

(2018年6月)

■ Contents

彌永 信美 「「東洋学」の発展的解体に向けて―「自分史」から回顧しつつ」

石井 公成 「「厩戸王」騒動が示すもの」

水野 和夫 「資本主義の終焉とこれからの社会」

杉山登志郎 「児童精神科の外来から見えるもの」

岡   檀 「生き心地の良さとは何か―日本で“最も”自殺の少ない町の調査から」

三上  修 「仏と神と鳥類多様性」

坂口 幸弘 「亡き人の生きた証の伝承」

■ 連載
■ 巻末コラム

戸次 顕彰 「「大比丘衆千二百五十人」考」

※一部のコンテンツは無料でPDF版をご覧いただけます(タイトルをCLICK)

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研究会・Interview

『アンジャリ』第35号

(2018年6月)

■ Content

彌永 信美 「「東洋学」の発展的解体に向けて―「自分史」から回顧しつつ」

石井 公成 「「厩戸王」騒動が示すもの」

水野 和夫 「資本主義の終焉とこれからの社会」

杉山登志郎 「児童精神科の外来から見えるもの」

岡   檀 「生き心地の良さとは何か―日本で“最も”自殺の少ない町の調査から」

三上  修 「仏と神と鳥類多様性」

坂口 幸弘
亡き人の生きた証の伝承

■ 連載
■ 巻末コラム

戸次 顕彰 「「大比丘衆千二百五十人」考」

※一部のコンテンツは無料でPDF版をご覧いただけます(タイトルをCLICK)

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「親鸞仏教センター通信」第64号

戸次顕彰 掲載Contents

巻頭言

戸次 顕彰 「宗教を具体的に生きていくということ」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「大悲を行じて生きる」

報告 越部 良一

■ 第57回現代と親鸞の研究会報告

講師 山根 道公 「遠藤周作と井上洋治の思索―現代日本人に南無の心に生きる喜びと平安を届けるために―」

報告 青柳 英司

■ 近現代『教行信証』研究検証プロジェクト

講師 三木 彰円 「『教行信証』研究をめぐる諸課題」

報告 藤原  智

■ BOOK OF THE YEAR 2017

●『海遊記—義浄西征伝—』(仁木英之著)

紹介者 戸次 顕彰

●『信仰についての対話Ⅰ・Ⅱ』(安田理深著)

紹介者 越部 良一

●『『責任と判断』(ハンナ・アレント著、ジェローム・コーン=編、中山 元=訳)

紹介者 田村 晃徳

●『人間の居場所』(田原 牧著)

紹介者 法隆 誠幸

●『『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』(帚木蓬生著)

紹介者 大谷 一郎

●『親鸞で考える—相模原殺傷事件』(芹沢俊介講述)

紹介者 中津  功

●『沈黙』(遠藤周作著)

紹介者 菊池 弘宣

■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」

長谷川琢哉 「南江堂」

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投稿者:shinran-bc 投稿日時:

「親鸞仏教センター通信」第63号

戸次顕彰 掲載Contents

巻頭言

長谷川琢哉 「真実の前に立つ」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「本願の大きな世界」

報告 越部 良一

■ 第56回現代と親鸞の研究会報告

講師 岸見 一郎 「よく生きるということ」

報告 大谷 一郎

■ 清沢満之研究会報告

講師 岡田 正彦 「リフォーマーとしての清沢満之―「教団」の世紀と精神主義―」

報告 長谷川琢哉

■ 『教行信証』と善導研究会報告

青柳 英司 「「行巻」大行釈における善導引文の展開について」

■ 「三宝としてのサンガ論」研究会報告

戸次 顕彰 「「三宝としてのサンガ論」研究会開催にあたって」

■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」

菊池 弘宣 「上野精養軒」

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