親鸞仏教センター

親鸞仏教センター

The Center for Shin Buddhist Studies

― 「現代に生きる人々」と対話するために ―

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『アンジャリ』第41号
『アンジャリ』第41号 掲載Contents 『アンジャリ』第41号 (2021年12月) ■ 特集「〈いのち〉という語りを問い直す」 中村 玲太 「〈いのち〉という語りを問い直す」(特集趣旨) 森川 輝一 「誕生を祝うために」 池澤 春菜 「ヒトのイノチの先に」 岩田 文昭 「いのちの否定と肯定」...
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『アンジャリ』第40号
『アンジャリ』第40号 掲載Contents 『アンジャリ』第40号 (2020年12月) ■ Contents 大谷  崇 「仏陀に教えを乞う二十世紀のヨブ――シオランの反出生主義」 千葉 雅也 「バク転する阿弥陀仏」 原田 信男 「国家と宗教からみた猟師と商人」 千代 豪昭 「優生学の反省と医療倫理」...
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『アンジャリ』第39号
『アンジャリ』第39号 掲載Contents 『アンジャリ』第39号 (2020年6月) ■ Contents 小川  哲 「トルストイと過ごした時代」 高橋  洋 「地獄の感覚」 伊藤  真 「「近代」と「私」三題――「九」がつく年・ディストピアSF・お地蔵さん」 一ノ瀬正樹 「死者のかすかな存在性」...
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『アンジャリ』第38号
『アンジャリ』第38号 掲載Contents 『アンジャリ』第38号 (2019年12月) ■ Contents 糸谷 哲郎 「敗北との向き合い方――勝負への視点」 新沢としひこ 「こどものうたを作る仕事」 嶽本あゆ美 「解き放たれて、浄土を生きる」 菅尾健太郎 「世界宗教としての浄土真宗とその開教」...
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『アンジャリ』第37号
『アンジャリ』第37号 掲載Contents 『アンジャリ』第37号 (2019年6月) ■ Contents 阿刀田 高 「小説〈CHUJOH〉という酒場」 飛  浩隆 「若い友人への手紙」 加藤 秀一 「亡き人を〈悼む〉こと、「死者」を忘れること」 本間 美穂 「当事者の声の聞かれ方」 宝生 和英 「強かな中世――真の文化の多様性に向けて――」...
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『アンジャリ』第36号
『アンジャリ』第36号 掲載Contents 『アンジャリ』第36号 (2018年12月) ■ Contents 岸  政彦 「神は負けても、親切は勝つ」 山本 芳久 「「違和感」からの出発―日本人とキリスト教―」 飯田 一史 「「すべて私が悪い」という「逃げ」を拭う――『聲の形』論――」 宮崎  学 「死は次なる生命を支える」...
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『アンジャリ』第35号
『アンジャリ』第35号 掲載Contents 『アンジャリ』第35号 (2018年6月) ■ Contents 志   人 「我、未だ「蘖」につき 林 佳世子 「イスタンブル・聖ソフィアでの祈り」 彌永 信美 「「東洋学」の発展的解体に向けて―「自分史」から回顧しつつ」 石井 公成 「「厩戸王」騒動が示すもの」...
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『アンジャリ』第34号
『アンジャリ』第34号 掲載Contents 『アンジャリ』第34号 (2017年12月) ■ Contents 田島 正樹 「呻きつつ求める者」 青山 拓央 「無益だが手放しがたい怒りについて」 井上 智洋 「人工知能がもたらす労働のない社会」 山内 志朗 「雪と重力」 福嶋  聡 「書店は、劇場である」...
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『アンジャリ』第33号
『アンジャリ』第33号 掲載Contents 『アンジャリ』第33号 (2017年6月) ■ Contents 井手 英策 「「私たち」を再生するために」 三宅 隆太 「脚本療法という考え方」 岸見 一郎 「偽りの結びつきから真の結びつきへ」 安田菜津紀 「世界に今、優しい場所を増やすために」 芦川 進一 「ドストエフスキイのイエス像」...
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『アンジャリ』第32号
『アンジャリ』第32号 掲載Contents 『アンジャリ』第32号 (2016年12月) ■ Contents 桃井 和馬 「光と闇」 長谷 正當 「住む場所をもつということ―拡大された往生の概念」 山本 聡美 「意志伝達のための思想」 保阪 正康 「老いて見えてくる「いのち」」 清家 雪子 「報国」...
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『アンジャリ』第31号
『アンジャリ』第31号 掲載Contents 『アンジャリ』第31号 (2016年6月) ■ Contents 山極 寿一 「人間社会の由来と未来」 鈴木 範久 「内村鑑三と『安心決定鈔』」 クリス・バージェス 「国際化、多文化共生、または日本の「開国」ジレンマ」 入不二基義 「哲学的なレスリング、レスリング的な哲学」...
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『アンジャリ』第30号
『アンジャリ』第30号 掲載Contents 『アンジャリ』第30号 (2015年12月) ■ Contents 大峯  顯 「哲学は何のためか」 森岡 清美 「熟議を欠く多数決は本当に民主的か」 石川 文洋 「命は宝です」 永井  均 「自己ぎりの自己、とその蔓」 業田 良家 「行為(運動)は無くならない」...
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『アンジャリ』第29号
『アンジャリ』第29号 掲載Contents 『アンジャリ』第29号 (2015年6月) ■ Contents 吉村 萬壱 「肺気腫と『ボラード病』」 白井  聡 「回帰する占領期」 野矢 茂樹 「こんな時代だからこそ、「哲学的な考え方」が求められている」 赤坂 憲雄 「いのちの思想を紡ぎなおすために」...
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『アンジャリ』第28号
『アンジャリ』第28号 掲載Contents 『アンジャリ』第28号 (2014年12月) ■ Contents 下田 正弘 「言語以前の声 ―経が仏となるとき―」 水島 朝穂 「これからの憲法のはなし」 山崎  亮 「豊かさのデザイン―コミュニティデザインとは何か―」 草郷 孝好 「幸福を大切にする地域社会と内発的協働」...
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『アンジャリ』第27号
『アンジャリ』第27号 掲載Contents 『アンジャリ』第27号 (2014年6月) ■ Contents 若松 英輔 「私は、私の信じているものを知らない」 石川 憲彦 「無価値の意味」 いとうせいこう 『なおいっそう』 小林 健治 「ヘイトスピーチと表現の自由」 島田あけみ 「アオテアロアで学んだこと ―アイヌとして立ち上がり、アイヌの心に耳を傾ける―」...
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『アンジャリ』第26号
『アンジャリ』第26号 掲載Contents 『アンジャリ』第26号 (2013年12月) ■ Contents 平田オリザ 「人生を演じ分ける」 野町 和嘉 「生かされていることの自覚」 大庭  健 「「おかげ」を被ることと、いのちを所有すること」 大野 更紗 「「痛み」は、連帯する」 木下  晋 「人と社会の絆について」...
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『アンジャリ』第25号
『アンジャリ』第25号 掲載Contents 『アンジャリ』第25号 (2013年6月) ■ Contents 岩田健太郎 「主体的であること」 こうの史代 「東北への「機縁」を繋いで」 小原 克博 「三・一一以降の宗教と公益――「近代」への批判的問いかけ」 佐々木俊尚 「当事者ではない者が、当事者性を引きうけるということ」...
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『アンジャリ』第24号
『アンジャリ』第24号 掲載Contents 『アンジャリ』第24号 (2012年12月) ■ Contents 天童 荒太 「死者を想像する日常―九・一一と三・一一を経て」 中村 桂子 「生命誌から見る現代社会」 佐野 章二 「問題の当事者が問題解決の担い手になる――ホームレス問題へのビッグイシュー日本の試み」...
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『アンジャリ』第23号
『アンジャリ』第23号 掲載Contents 『アンジャリ』第23号 (2012年6月) ■ Contents 木谷  明 「死刑は本当に必要なのか」 宮坂 静生 「死者が支える生」 芹沢 一也 「「犯罪不安社会」が教えてくれること」 伊藤 勝彦 「風景の中に生きる森有正」 飯田 哲也 「自然エネルギー転換への展望と私たちにできること」...
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『アンジャリ』第22号
『アンジャリ』第22号 掲載Contents 『アンジャリ』第22号 (2011年12月) ■ Contents 平川 克美 「「移行期的混乱」を生きるということ」 深尾 葉子 「「約束の共同体」という呪縛-福島第一原子力発電所事故が吹き飛ばしたもの」 土井 隆義 「かけがえのない関係とは-偶然性と多様性をめぐって」...
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『アンジャリ』第21号
『アンジャリ』第21号 掲載Contents 『アンジャリ』第21号 (2011年3月) ■ Contents 亀山 郁夫 「ひとつの悲観論」 高木 慶子 「喪失体験による悲歎と救い」 福島  智 「邂逅の不思議」 服部 文祥 「幸福とはどこにあるのか-なまぐさい登山者の立場から」 片山 杜秀 「日本近代思想史の中の親鸞と日蓮」...
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『アンジャリ』第20号
『アンジャリ』第20号 (2010年12月) ■ Contents 『アンジャリ』第20号 掲載Contents 香川 知晶 「法による思考停止と生命倫理」 苅部  直 「「就活」と五五年体制」 紀藤 正樹 「カルト問題の現状」 想田 和弘 「ドキュメンタリーの善と悪」 小沢 牧子 「専門性依存社会の問題はなにか」...
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『アンジャリ』第19号
『アンジャリ』第19号 掲載Contents 『アンジャリ』第19号 (2010年6月) ■ Contents 長谷川眞理子 「いのちと共生―生物が存在している理由」 大井  玄 「痴呆老人のまなざし」 佐野 眞一 「メディアとジャーナリズムの危機」 高橋 卓志 「目をそらさない、ということ」 平川 宗信 「裁判員制度と念仏者」...
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『アンジャリ』第18号
『アンジャリ』第18号 掲載Contents 『アンジャリ』第18号 (2009年12月) ■ Contents 張   偉 「親鸞と出会ってから見えてきた文化大革命」 堤  未果 「新自由主義と夢からさめた市民」 中島 隆信 「経済学の立場から見た宗教」 湯浅  誠 「推定有罪――自己責任論の罪」...
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『アンジャリ』第17号
『アンジャリ』第17号 掲載Contents 『アンジャリ』第17号 (2009年6月) ■ Contents 河野 哲也 「善悪はどのようにして決まるか」 山内 昌之 「文明の“衝突”から“対話”へ―イラン・イスラーム革命三十年との関連で」 高橋 邦典 「戦争取材から学んだこと」 チャールズ・ダグラス・ラミス 「“日本”というあり方」...
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『アンジャリ』第16号
『アンジャリ』第16号 掲載Contents 『アンジャリ』第16号 (2008年12月) ■ Contents 中島 岳志 「アイデンティティのゆらぎと宗教的視座の可能性」 上野千鶴子 「最後はひとり」 好井 裕明 「他者と繋がる“ちから”をとり戻すために」 伊東  乾 「笑う親鸞 序」 山中 一男 「中国料理と日本料理の狭間で」...
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『アンジャリ』第15号
『アンジャリ』第15号 掲載Contents 『アンジャリ』第15号 (2008年6月) ■ Contents 花輪 公雄 「温暖化と私たち」 田畑 光永 「中国「三つの三十年」に思う」 香山 リカ 「スピリチュアルはなぜ流行る」 小熊 英二 「「日本」と「日本人」」 茂木健一郎 「山の上と街の中で」...
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『アンジャリ』第14号
『アンジャリ』第14号 掲載Contents 『アンジャリ』第14号 (2007年12月) ■ Contents 内田  樹 「原子化する社会」 長尾  眞 「“分かる”ということ」 小森 陽一 「現代社会と差別」 藤井 美和 「生と死を受け止めなおす―死生学の立場から―」 齋藤  誠 「望ましい円相場とは?」...
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『アンジャリ』第13号
『アンジャリ』第13号 掲載Contents 『アンジャリ』第13号 (2007年6月) ■ Contents 大平  建 「半幸せ時代の自分」 由井 常彦 「日本の経済成長と宗教―財界人の人格主義と大乗仏教について―」 小島  毅 「靖国の何が問題なのか」 川橋 範子 「仏教教団の中の女性と差別」...
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『アンジャリ』第12号
『アンジャリ』第12号 掲載Contents 『アンジャリ』第12号 (2006年12月) ■ Contents 本橋 成一 「いのちの豊かさ」 佐々木宏幹 「日本仏教文化の実像―宗教人類学的アプローチ―」 山田 昌弘 「現代家族のパラドックス」 上田 紀行 「アメリカから見た日本仏教」 ランジャナ・ムコパディヤーヤ 「仏教の社会参加(エンゲイジド・ブッディズム)―その現状と課題―」...
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『アンジャリ』第11号
『アンジャリ』第11号 掲載Contents 『アンジャリ』第11号 (2006年6月) ■ Contents 藤原 智美 「消えゆく他者」 田中ケネス 「仏教と世界―伸びるアメリカ仏教とナイトスタンド・ブディスト」 金森  修 「ともに生きる人間の尊厳―「死への運動」の運動性の保護のために―」 和田 町子 「現代とキリスト教」...
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『アンジャリ』第10号
『アンジャリ』第10号 掲載Contents 『アンジャリ』第10号 (2005年12月) ■ Contents 森  達也 「宗教とメディア、そして善悪の彼岸」 森津 純子 「幸せに死ぬ方法」 島薗  進 「ともに生きる人間の尊厳―自由の生命倫理から受容の生命倫理へ―」 金子  努 「科学はキリスト教的なのか」...
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『アンジャリ』第9号
『アンジャリ』第9号 掲載Contents 『アンジャリ』第9号 (2005年6月) ■ Contents 田畑 正久 「医療は地域文化―医療と仏教―」 水谷  修 「病みゆく子どもたち」 熊野 純彦 「ひとを千人ころしてんや―「信と倫理」をめぐる断想」 宗  左近 「戦争を超える祈り―縄文」 金  元重 「「文明の衝突」と東アジア」...
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『アンジャリ』第8号
『アンジャリ』第8号 掲載Contents 『アンジャリ』第8号 (2004年12月) ■ Contents 辻  信一 「懐かしい未来をとり戻す」 暉峻 淑子 「教育を問い続けて」 五十嵐英夫 「賞味期限と「もったいない」」 平山 惠造 「「医」の視点から見た日本の医療―医学文明と医療文化―」 斎藤  明 「いのちの叫び―仏教と生命倫理―」...
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『アンジャリ』第7号
『アンジャリ』第7号 掲載Contents 『アンジャリ』第7号 (2004年6月) ■ Contents 脇本 平也 「清沢満之の生涯に学ぶ」 竹田 青嗣 「現代社会における人間と倫理」 広岡 智子 「「子どもの虐待」―あたりまえの話をするのが難しい」 高橋 哲哉 「教育の危機と日本」 國府田隆夫 「大学の現況と将来―教養教育の復権を求めて」...
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『アンジャリ』第6号
『アンジャリ』第6号 掲載Contents 『アンジャリ』第6号 (2003年12月) ■ Contents 木村  敏 「現代人の自己の病理」 宮内 義彦 「企業と人間-父の想い出」 中澤 忠正 「「引く」べきか「寄る」べきか」 橋本  徹 「日本経済と人間の問題」 佐藤  学 「子どもへのまなざし-表象される現実と見失われる現実」...
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『アンジャリ』第5号
『アンジャリ』第5号 掲載Contents 『アンジャリ』第5号 (2003年6月) ■ Contents 鷲田 清一 「ケアの専門家?」 戸塚 洋二 「宇宙における生と死」 藤田 宏達 「合掌と礼拝」 江川 紹子 「若者たちの心模様をどう考えるか」 波多江研祐 「二十一世紀的であるということ」 尾木 直樹 「今日の子どもと教育の危機とは」...
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『アンジャリ』第4号
『アンジャリ』第4号 掲載Contents 『アンジャリ』第4号 (2002年12月) ■ Contents 辺見  庸 「人間はどこまで非人間的になれるのか」 春日キスヨ 「豊かな社会と「家族愛」のパラドックス」 上田 閑照 「現代と宗教」 原田 正純 「いのちの循環」 藤沢 静文 「地下資源のことから」...
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『アンジャリ』第3号
『アンジャリ』第3号 掲載Contents 『アンジャリ』第3号 (2002年6月) ■ Contents 加藤 典洋 「予定説と絶対他力」 高橋 紳吾 「若者と宗教 -カルトの現場より-」 菅原 伸郎 「殺すこと、むさぼること」 寺川 俊昭 「救いとしての死」 塙  義一 「21世紀社会における企業の役割」...
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『アンジャリ』第2号
『アンジャリ』第2号 掲載Contents 『アンジャリ』第2号 (2002年1月) ■ Contents 吉本 隆明 「永遠と現在-親鸞の語録から-」 高  史明 「現代と『歎異抄』」 青木  悦 「いまの子は……いまの親は……という前に心から安心できる場を子どもたちに」 前田 專學 「慈悲」 谷  充史 「世界経済のグローバル化と日本」...
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『アンジャリ』第1号(創刊号)
『アンジャリ』第1号(創刊号) 掲載Contents 『アンジャリ』第1号 (2001年4月) ■ Contents 筑紫 哲也 「21世紀の家族」 桶谷 秀昭 「わが『歎異抄』」 阿部 知子 「生命の姿」 芹沢 俊介 「名づけということ」 清水眞砂子 「家族というふしぎ」 小川 一乘 「いのちの連帯性」...