親鸞仏教センターは、
真宗大谷派(京都 東本願寺)が
東京に設立した学事施設です。

親鸞仏教センター通信は、当センターが開催する公開講座や、外部講師をお招きした研究会の報告、シンポジウムなどの活動を広くお伝えする広報誌です。
研究員によるリレーコラムや最新の出版案内など、多彩なコンテンツも掲載しております。当センターの取り組みをぜひご覧ください。
最新第92号 2026年4月

「añjali」は、古代インドのサンスクリット語で「合掌」を意味する言葉です。
小誌は、様々な分野の最先端で活躍されている方々にそれぞれの視点から現代社会の課題を提起いただき、社会と親鸞思想の間で現代を捉え直し、課題を共有していくことを目的とした雑誌です。この願いを体現する誌名として「añjali」と名づけました。
最新第45号 2025年12月

大胡高輝研究員
2025年12月5日(金) 『週刊読書人』2025年12月5日号 「今週の書評」執筆(野口良平著『列島哲学史』)
繁田真爾嘱託研究員
2026年2月28日(土) 公開シンポジウム「近代日本の公共空間における宗教団体の教化活動」 会場:佛教大学 事前申込不要(参加費無料)
宮部峻嘱託研究員
2026年3月26日(木)発売予定 『信仰と組織改革 真宗大谷派・改革運動の歴史社会学』 東京大学出版会

今年度の「研究員と学ぶ公開講座」(公開輪読会)は、「哲学カフェ」として開催いたします。
※2023年度・2024年度に予定していた「研究員と学ぶ公開講座」は諸般の事情により中止いたしました。
