親鸞仏教センター

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The Center for Shin Buddhist Studies

― 「現代に生きる人々」と対話するために ―

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12/14開講
テーマ:「交差する世界――浄土と穢土」
2022年12月14日〜2023年2月15日

毎週水曜日(1/4を除く)

どなたでもご参加いただけます
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2022年12月14日〜2023年2月15日

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「交差する世界――浄土と穢土」

2022年12月14日〜2023年2月15日

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センターからのお知らせ

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次回:2022/12/13
連続講座「親鸞思想の解明」

浄土を求めさせたもの―『大無量寿経』を読む―

 

所長 本多弘之による連続講座

どなたでもご参加いただけます
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次回:2022/12/13
連続講座「親鸞思想の解明」

浄土を求めさせたもの

―『大無量寿経』を読む―

 

所長 本多弘之による連続講座

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最新のコラム・エッセイ

公開講座画像
第233回「法蔵菩薩の精神に聞いていこう」④
親鸞仏教センター所長 本多 弘之 (HONDA Hiroyuki) 第233回「法蔵菩薩の精神に聞いていこう」④  そもそも仏法の課題は、流転の苦悩を超脱するところにある。言い換えれば、生死の迷いを超克するのである。この目的を達成すべく求道するところに、仏道が存立してきたのである。  これは衆生の普遍的苦悩である四苦八苦の生存を出離することである。その出離生死の課題を独り超え出るのみでなく、衆生と共に歩み続けようという方向に、如来の願心を聞き当ててきたのが大乗仏道の歩みであった。その思想の依り処となったものが、如来の入滅を前になされた涅槃説法であり、そこから『涅槃経』が編み出されてきたとされる。...
谷釜智洋顔写真
今との出会い第234回「「適当」を選ぶ私」
今との出会い第234回「「適当」を選ぶ私」 親鸞仏教センター研究員 谷釜 智洋 (TANIGAMA Chihiro)  東京はセカセカした街と感じることがある。立ち止まった途端に取り残される気がする。だから、私は余計に張り詰める日々を過ごしているのだと思う。  5lack(スラック)というラッパーには、ことさら影響を受けた。かれの名のりである...
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第232回「法蔵菩薩の精神に聞いていこう」③
親鸞仏教センター所長 本多 弘之 (HONDA Hiroyuki) 第232回「法蔵菩薩の精神に聞いていこう」③  諸仏国土の共通の善根には、阿弥陀の一切衆生を救済せずにはおかない誓願が響いている。一切衆生の無上仏道への道筋が、阿弥陀の誓願によって、平等の大道として開示されているからである。大道であるからには、衆生の条件や状況を問わず、苦悩の有情(諸有として現実に存在している生存者)がある限り、平等に歩むことができる道でなければならない。その一切衆生に平等に呼びかける方法が、「諸有の衆生が名を聞く」(聞名)という方向性において開示されているのである。...
公開講座画像
第231回「法蔵菩薩の精神に聞いていこう」②
親鸞仏教センター所長 本多 弘之 (HONDA Hiroyuki) 第231回「法蔵菩薩の精神に聞いていこう」②  諸仏の国土とは、大乗仏道の歴史が見出した大いなる法界(大乗無上の菩提の内容)に、僧伽を支えてきた無数の求道者が値遇したことを現わそうとしているのであろう。そこには、果徳の平等性と共に、因位の差異を表している様々の名前によって、諸仏それぞれの因位の過程や求道課題の差異が認められているのである。...
伊藤真顔写真
今との出会い第233回「8月半ば、韓国・ソウルを訪れて」
今との出会い第233回「8月半ば、韓国・ソウルを訪れて」 親鸞仏教センター嘱託研究員 伊藤  真 (ITO Makoto)  8月のお盆休み中、学会発表のために韓国・ソウルを訪れた。海外へ渡航するのも、「リモート」でなく「対面」で学術大会に参加するのも、コロナ禍以来初めてだから実に3年ぶり。ビザの申請に韓国領事館前で炎天下に3時間並び、渡航前・ソウル到着時・帰国前と1週間で3度の規定のPCR検査に緊張し、日韓双方のアプリの登録や電子証明取得など、渡航は苦労の連続だったが、それだけの甲斐はあったと思う。今回は韓国で体験したさまざまな「出会い」について書いてみたい。...
定例講座タイトル
次回:2023/3/15
講師:加来 雄之
当センター主任研究員 加来雄之による定例講座

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定例講座チラシ3
次回:本日19:30〜
講師:加来 雄之
当センター主任研究員 加来雄之による定例講座

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