親鸞仏教センター

親鸞仏教センター

The Center for Shin Buddhist Studies

― 「現代に生きる人々」と対話するために ―

『現代と親鸞』第27号 掲載Contents

研究論文

藤原  智 「「顕浄土方便化身土文類六」に展開する「教誡」という課題――『大無量寿経』の対告衆としての弥勒菩薩の意義――

■ 第40回現代と親鸞の研究会

平川 秀幸 「いかにして科学を生の言葉の営みのなかに取り戻せるか」

■ 第42回現代と親鸞の研究会

中谷  巌 「資本主義の歴史と文明の転換」

■ 第43回現代と親鸞の研究会

平川 克美 「誰も知らない人口減少社会の意味」

■ 清沢満之研究会

水島 見一 「清沢満之の真宗的意義」

■ 『教行信証』真仏土・化身土巻研究会

三木 彰円 「『教行信証』の諸問題――親鸞自筆・坂東本を通して――」

■ 第8回親鸞仏教センター研究交流サロン

【問題提起】

川口有美子 「〈尊厳死〉を問いなおす――〈生きている〉から考えていくために――」

【全体討議】

鍋島 直樹(コメンテーター)

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(14)」

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