『アンジャリ』第24号 掲載Contents

『アンジャリ』第24号

(2012年12月)

■ Contents

天童 荒太 「死者を想像する日常―九・一一と三・一一を経て」

中村 桂子 「生命誌から見る現代社会」

佐野 章二 「問題の当事者が問題解決の担い手になる――ホームレス問題へのビッグイシュー日本の試み」

稲場 圭信 「東日本大震災を経ての宗教的利他主義」

渥美 由喜 「イクメンから始まる市民の三面性」

河北 秀也 「いよいよ始まる本来のデザイン」

山浦 玄嗣 「聖書における「祈り」の意味」

岩田 文昭 「近角常観の哲学とその活動」

小坂井敏晶 「近代社会の原罪」

■ 連載

本多 弘之 「欲生心の象徴的自覚」(Ⅱ)

■ 巻末コラム

法隆 誠幸 「木に育てられる」

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