親鸞仏教センター

親鸞仏教センター

The Center for Shin Buddhist Studies

― 「現代に生きる人々」と対話するために ―

『親鸞仏教センター通信』第86号

小原克博 掲載Contents

巻頭言

「私にとっての「現場」」

主任研究員 加来 雄之

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

「『一念多念文意』の拝読を始めるに当たって」

講師 本多 弘之

■ 親鸞と中世被差別民に関する研究会

「中世の狩猟文化と「野生の価値」」

講師 中澤 克明

■ 第69回現代と親鸞の研究会

「安田理深と現代―その思想の独自性をめぐって―」

講師 ポール.B.ワット

■ 第70回現代と親鸞の研究会

「核をめぐる罪と悪」

講師 西村 明

講師 宮本 ゆき

■ 第4回現代と親鸞公開シンポジウム

「宗教者にとって「現場」とは何か?」

提題Ⅰ 吉水 岳彦

提題Ⅱ 田村 晃徳

提題Ⅲ 小原 克博

■ リレーコラム

鈴木 慧淳(?〜1886)

嘱託研究員 古畑 侑亮

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投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『アンジャリ』第25号

小原克博 掲載Contents

『アンジャリ』第25号

(2013年6月)

■ Contents

小原 克博 「三・一一以降の宗教と公益――「近代」への批判的問いかけ」

佐々木俊尚 「当事者ではない者が、当事者性を引きうけるということ」

吉岡  斉 「脱原発に至る具体的道筋」

あべ 弘士 「動物園飼育係として、画家として“生と死”を考える」

山田 邦男 「「人生には無条件に意味がある」――フランクルと東洋に通底するもの」

友野 典男 「お金の魔力」

草野 顕之 「歴史学における史実と伝承」

■ 連載
■ 巻末コラム

田村 晃徳 「退屈な日常」

※一部のコンテンツは無料でPDF版をご覧いただけます(タイトルをCLICK)

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