親鸞仏教センター

親鸞仏教センター

The Center for Shin Buddhist Studies

― 「現代に生きる人々」と対話するために ―

『親鸞仏教センター通信』第86号

吉水岳彦 掲載Contents

巻頭言

「私にとっての「現場」」

主任研究員 加来 雄之

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

「『一念多念文意』の拝読を始めるに当たって」

講師 本多 弘之

■ 親鸞と中世被差別民に関する研究会

「中世の狩猟文化と「野生の価値」」

講師 中澤 克明

■ 第69回現代と親鸞の研究会

「安田理深と現代―その思想の独自性をめぐって―」

講師 ポール.B.ワット

■ 第70回現代と親鸞の研究会

「核をめぐる罪と悪」

講師 西村 明

講師 宮本 ゆき

■ 第4回現代と親鸞公開シンポジウム

「宗教者にとって「現場」とは何か?」

提題Ⅰ 吉水 岳彦

提題Ⅱ 田村 晃徳

提題Ⅲ 小原 克博

■ リレーコラム

鈴木 慧淳(?〜1886)

嘱託研究員 古畑 侑亮

コラム・エッセイ
講座・イベント

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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『アンジャリ』第42号

『アンジャリ』第42号

(2022年12月)

■ 特集「「境界」が現れるとき」

奥野 克巳 「境界なき世界の往還と他力――浄土思想からアニミズムを読み解く――」

吉水 岳彦 「慈愛の境界」

栗田 哲男 「「チベット」という語に潜む固定観念」

■ 連載
■ Eassais(エッセイズ)

眞野 明美 「ウィシュマさんが生きていけた社会」

竹村 瑞穂 「スポーツの意味と美しさについて」

横山百合子 「「日記」を書く遊女たち」

■ 交差点
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『現代と親鸞』第44号

吉水岳彦 掲載Contents

研究論文
研究レポート
■ 第62回現代と親鸞の研究会

佐藤 卓己 「「ポスト真実」時代の輿論主義と世論主義」

■ 第63回現代と親鸞の研究会

橋本 健二 「現代日本の階級社会とアンダークラス」

■ 第64回現代と親鸞の研究会

伊藤  聡 「「神国日本」という語りの重層性」

■ 第1回「現代と親鸞公開シンポジウム」報告

テーマ:「〈かたられる〉死者」

【問題提起】

中村 玲太 「〈かたられる〉死者」」

【提言】

加藤 秀一 「亡き人を〈悼む〉こと、「死者」を忘れること」

師  茂樹 「「死者」はどこにいるのか―仏教の死者観と人間中心主義―」

吉水 岳彦 「極楽に住き生まれて」

【全体討議】

佐藤 啓介(コメンテーター)・中村 玲太(司会)

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(30)」

コラム・エッセイ
講座・イベント

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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『親鸞仏教センター通信』第71号

吉水岳彦 掲載Contents

巻頭言

東  真行 「「信」をかえりみる——難波大助の問い—— 」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「冥衆——見えざる存在の支え

報告 越部 良一

■ 英訳『教行信証』研究会報告

田村 晃徳 「生きた宗教としての大乗仏教」

■ 第1回現代と親鸞公開シンポジウム報告

加藤 秀一 「亡き人を〈悼む〉こと、「死者」を忘れること」

師  茂樹 「「死者」はどこにいるのか——仏教の死者観と人間中心主義批判——」

吉水 岳彦 「極楽浄土に往き生まれて」

佐藤 啓介 (コメンテーター) 中村 玲太 (問題提起・司会)

■ 「正信念仏偈」研究会報告

東  真行 「伝統に学びつつ「正信念仏偈」を読む」

■ 源信『一乗要決』研究会報告

藤村  潔 「東アジア仏性論争史における『一乗要決』の位置―源信研究の新たな射程―」

■ リレーコラム「近現代の真宗をめぐる人々」

藤村  潔 「住田智見(1868〜1938)」

コラム・エッセイ
講座・イベント

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研究会・Interview
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