親鸞仏教センター

親鸞仏教センター

The Center for Shin Buddhist Studies

― 「現代に生きる人々」と対話するために ―

「親鸞仏教センター通信」第56号

中村玲太 掲載Contents

巻頭言

中村 玲太 「われに帰る」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「苦悩の場所で光に遇う」

報告 越部 良一

■ BOOK OF THE YEAR 2016

●『原爆供養塔――忘れられた遺骨の70年』(堀川惠子著)

紹介者 藤原  智

●『親鸞と学的精神』(今村仁司著)

紹介者 名和 達宣

●『あるようにあり、なるようになる――運命論の運命――』(入不二基義著)

紹介者 中村 玲太

●『知性の構造』(西部邁著)

紹介者 越部 良一

●『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(小澤征爾、村上春樹著 )

紹介者 田村 晃徳

●『生きて帰ってきた男――ある日本兵の戦争と戦後』(小熊英二著)

紹介者 法隆 誠幸

●『経済の時代の終焉』(井手英策著)

紹介者 大谷 一郎

●『沙門空海』(渡辺照宏・宮坂宥勝著)

紹介者 大澤 絢子

●『曽我量深先生の言葉』(津曲淳三編)

紹介者 中津  功

●『昭和史のかたち』(保阪正康著)

紹介者 金石 励成

●『スクラップ・アンド・ビルド』(羽田圭介著)

紹介者 松扉  達

●『ちいさなちいさな王様』(アクセル ハッケ著)

紹介者 大谷  綾

●『希望のつくりかた』(玄田有史著)

紹介者 田鶴浦 裕

■ 清沢満之研究会報告

名和 達宣 「清沢満之における「儒家的なもの」―『臘扇記』を読む Vol. 3 ―」

■ 『西方指南抄』研究会報告

講師 花野 充道 「天台本覚思想と親鸞」

報告 中村 玲太

■ 『尊号真像銘文』試訳

内記  洸 「善導大師の銘文(1)」

■ 第14回親鸞仏教センター研究交流サロン報告

提題 納富 信留 「「対話」とは何か――哲学から現代社会への問いかけ――」

討議 暉峻 淑子(コメンテーター)

■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」

藤原  智 「山王台」

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投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『現代と親鸞』第32号

中村玲太 掲載Contents

研究論文
■ 第49回現代と親鸞の研究会

上野千鶴子 「終末期ケアにおける宗教の役割──死にゆく人はさびしいか──」

■ 第50回現代と親鸞の研究会

平良  修 「沖縄を知る、日本を知る」

■ 第13回親鸞仏教センター研究交流サロン

【問題提起】

西田 公昭 「カルト問題を再考する──宗教の〈魅力〉と人間の危うさ──」

【全体討議】

藤田 庄市(コメンテーター)

■ 第12回親鸞仏教センターのつどい

清水  博 「自己組織する地球の〈いのち〉──人間の死生観を超えて──」

本多 弘之 「共に大悲の「場」を生きる」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(19)」

■ 英訳『教行信証』研究会

マイケル・コンウェイ 「阿修羅の琴と大行──親鸞と大拙の理解をめぐって──」

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『アンジャリ』第30号

中村玲太 掲載Contents

『アンジャリ』第30号

(2015年12月)

■ Contents

石川 文洋 「命は宝です」

永井  均 「自己ぎりの自己、とその蔓」

業田 良家 「行為(運動)は無くならない」

多田 克己 「鬼と妖怪の誕生―妖怪に形をあたえた仏教」

池上 重輔 「経営人材育成雑感」

安田 浩一 「ヘイトスピーチが「壊す」ものは何か」

山田  真 「私たちが「ホモ・アトミクス」にならないために」

■ 連載
■ 巻末コラム

中村 玲太 「唐突な自分」

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「親鸞仏教センター通信」第55号

中村玲太 掲載Contents

巻頭言

名和 達宣 「What A Wonderful World」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「信心は虚無の身・無極の体」

報告 越部 良一

■ 近況報告

●『親鸞『教行信証』(現代語訳)―鈴木大拙の英訳に基づく現代日本語訳―』刊行

●親鸞仏教センター施設移転計画概要

■ 『教行信証』「化身土巻・末巻」研究会報告

藤原  智 「親鸞の用いた『弁正論』をめぐって」

■ 『西方指南抄』研究会

中村 玲太 「『法然上人御説法事』の形態をめぐる諸問題」

■ 『尊号真像銘文』試訳

内記  洸 「曇鸞和尚の銘文」

■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」

大澤 絢子 「夏目 漱石」

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『現代と親鸞』第30号

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研究論文
■ 第46回現代と親鸞の研究会

中島 岳志 「親鸞と日本主義」

■『教行信証』「化身土巻・末巻」研究会

佐藤 弘夫 「中世からいまを照らす――親鸞思想の現代的意義――」

■ 第11回親鸞仏教センター研究交流サロン

【問題提起】

清水 眞砂子 「生きづらさから考える――「物語」の可能性――」

【全体討議】

青木 省三(コメンテーター)

■ 第11回親鸞仏教センターのつどい

平川 克美 「大介護時代を生きるということ」

本多 弘之 「末法の新現象と自足性の自覚」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(17)」

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「親鸞仏教センター通信」第52回

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巻頭言

中村 玲太 「夢うつつ」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「業因縁の存在の翻り」

報告 越部 良一

■ 第48回現代と親鸞の研究会報告

講師 若松 英輔 「非愛の詩学」

報告 大谷 一郎

■ 清沢満之研究会報告

名和 達宣 「清沢満之における「宗教」と「哲学」―『臘扇記を読むVol.2―」

■ 『西方指南抄』研究会報告

中村 玲太 「院政期から鎌倉期にかけての遁世―法然の遁世は他の遁世と異なるのか―」

■ 『尊号真像銘文』試訳

内記  洸 「勢至菩薩の銘文」(3)

■ 第12回親鸞仏教センター研究交流サロン

提題 諸富 祥彦 「〈孤独〉の可能性―カウンセラーの視点から―」

■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」

名和 達宣 「伝通院」

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「親鸞仏教センター通信」第51号

中村玲太 掲載Contents

巻頭言

名和 達宣 「空気を読む」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「諸仏を供養するという課題」

報告 越部 良一

■ 第47回現代と親鸞の研究会報告

講師 水島 朝穂 「改めて憲法とは何かを考える」

報告 田村 晃徳

■ 『教行信証』「化身土巻・末巻」研究会報告

講師 佐藤 弘夫 「中世からいまを照らす親鸞思想の現代的意義」

報告 藤原  智

■ 『西方指南抄』研究会報告

中村 玲太 「『西方指南抄』を紐解くにあたって」

■ 『尊号真像銘文』試訳

内記  洸 「勢至菩薩の銘文」(1)・(2)

■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」

大江 覚成 「哲学堂跡」

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研究会・Interview
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「親鸞仏教センター通信」第50号

中村玲太 掲載Contents

巻頭言

本多 弘之 「外から内へ」

■ 第46回現代と親鸞の研究会報告

講師 中島 岳志 「親鸞と日本主義」

報告 名和 達宣

■ 研究会の紹介

田村 晃徳 「英訳『教行信証』研究会」

名和 達宣 「清沢満之研究会」

藤原  智 「『教行信証』「化身土巻・末巻」研究会」

中村 玲太 「『西方指南抄』研究会」

■ 交流事業の紹介

●親鸞仏教センター研究交流サロン

連続講座「親鸞思想の解明」

親鸞仏教センターのつどい

研究員と読む公開輪読会

インタビュー

■ 出版事業の紹介

●情報誌『アンジャリ』

●研究誌『現代と親鸞』

●機関紙「親鸞仏教センター通信」

●『浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―』(本多弘之著)

●『現代語 『歎異抄』―いま、親鸞に聞く―』(親鸞仏教センター編)

●『鈴木大拙訳 英訳『教行信証』』(改訂版)

■ 『尊号真像銘文』試訳

内記  洸 「『無量寿経』(10)・(11)「悲化段の文」」

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