親鸞仏教センター

親鸞仏教センター

The Center for Shin Buddhist Studies

― 「現代に生きる人々」と対話するために ―

『現代と親鸞』第46号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

研究論文

中村 玲太 「 西山義における「帰命」解釈の多様な展開――真宗学の西山理解を契機として」

■ 第66回現代と親鸞の研究会

安藤 礼二 「鈴木大拙の浄土論」

■ 親鸞と中世被差別民に関する研究会

三枝 暁子 「身分制から見た中世社会」

■ 「正信念仏偈」研究会・源信『一乗要決』研究会

立川 武蔵 「生命への意味付けと阿弥陀仏」

■ 第6回「清沢満之研究交流会」報告

全体テーマ:「世紀転換期の宗教思想運動――内村鑑三・綱島梁川・清沢満之」

【問題提起】

赤江 達也 「「無教会主義」の波紋――内村鑑三から塚本虎二へ」

古荘 匡義 「実験と言説――綱島梁川からの宗教思想運動」

名和 達宣 「「精神主義」運動の波紋――曽我量深を中心に」

【全体討議】

鶴岡 賀雄(コメンテーター)・長谷川琢哉(司会)

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(32)」

コラム・エッセイ
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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『現代と親鸞』第45号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

研究論文
■ 第65回現代と親鸞の研究会

坂上 暢幸 「裁判員体験とは何かを考える――裁判員制度十年を見つめて」

大城  聡 「良心的裁判員拒否と責任ある参加――制度開始十年を経て」

■ 「正信念仏偈」研究会

四方田犬彦 「アーカイヴとしての『教行信証』」

■ 源信『一乗要決』研究会

梯  信暁 「源信『往生要集』の菩提心論」

■ 第2回「現代と親鸞公開シンポジウム」報告

テーマ:「生まれることを肯定/否定できるのか?――反出生主義をめぐる問い

【提言】

青山 拓央 「生まれることの悪と、生み出すことの悪

竹内 綱史 「生のトータルな肯定は可能か――ショーペンハウアーとニーチェから」

難波 教行 「「生命讃仰」言説の落とし穴――親鸞思想を通して」

【全体討議】

加藤 秀一(コメンテーター)・中村 玲太(司会)

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(31)」

コラム・エッセイ
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研究会・Interview

『現代と親鸞』第44号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

研究論文
研究レポート
■ 第62回現代と親鸞の研究会

佐藤 卓己 「「ポスト真実」時代の輿論主義と世論主義」

■ 第63回現代と親鸞の研究会

橋本 健二 「現代日本の階級社会とアンダークラス」

■ 第64回現代と親鸞の研究会

伊藤  聡 「「神国日本」という語りの重層性」

■ 第1回「現代と親鸞公開シンポジウム」報告

テーマ:「〈かたられる〉死者」

【問題提起】

中村 玲太 「〈かたられる〉死者」」

【提言】

加藤 秀一 「亡き人を〈悼む〉こと、「死者」を忘れること」

師  茂樹 「「死者」はどこにいるのか―仏教の死者観と人間中心主義―」

吉水 岳彦 「極楽に住き生まれて」

【全体討議】

佐藤 啓介(コメンテーター)・中村 玲太(司会)

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(30)」

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研究会・Interview
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『現代と親鸞』第43号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

研究論文
■ 清沢満之研究会

西本 祐攝 「「他力門哲学骸骨試稿」に学ぶ――研究の方向性」

■ 『教行信証』と善導研究会・『尊号真像銘文』研究会

金子  彰 「鎌倉仏家の注釈活動――親鸞遺文を通して」

■ 「三宝としてのサンガ論」研究会

細川 涼一 「西大寺叡尊と非人――叡尊の自伝『感身学正記』を中心に」

■ 第5回「清沢満之研究交流会」報告

全体テーマ:「井上円了と清沢満之

【提言】

長谷川琢哉 「仏教の近代化と「哲学」――井上円了と清沢満之の教育への関わりを背景として」

星野 靖二 「「合理的宗教論」と「実存的宗教論」――井上円了と清沢満之を取り巻く同時代的な文脈」

佐藤  厚 「絶対・相対の関係『大乗起信論』――井上円了と清沢満之の解釈」

【全体討議】

岡田 正彦(コメンテーター)・名和 達宣(司会)

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(29)」

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研究会・Interview
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『現代と親鸞』第42号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

研究論文
■ 「三宝としてのサンガ論」研究会

河﨑  豊 「ジャイナ教の信仰と生活」

■ 第61回現代と親鸞の研究会

山本 芳久 「トマス・アクィナスにおける恩寵と自由意志」

■ 第4回「清沢満之研究交流会」報告

全体テーマ:「精神主義とその時代」

【問題提起】

名和 達宣 「哲学者・清沢満之と「精神主義」という経験」

長尾 宗典 「高山樗牛・姉崎正治の〈憧憬〉と宗教意識――清澤満之・浩々洞グループの「精神主義」との比較を通じて」

水野 友晴 「明治宗教哲学における「立脚地」探求の諸相――清沢満之、綱島梁川、西田幾多郎」」

【全体討議】

福島 栄寿(コメンテーター)・長谷川琢哉(司会)

■ 第16回親鸞仏教センターのつどい

竹村 牧男 「往生のそのさきについて」

本多 弘之 「願生心と菩薩道」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(28)」

■ 英訳『教行信証』研究会

ステファン・グレイス 「教行信証「証」の巻における法身の「意志」問題――鈴木大拙の解釈を中心に」

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研究会・Interview
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『現代と親鸞』第41号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

研究論文
■ 『教行信証』と善導研究会

藤元 雅文 「『愚禿鈔』における善導思想の受容について」

■ 第59回現代と親鸞の研究会

平川 宗信 「親鸞思想に立脚した憲法的刑法学を求めて――本願法学への歩みと現在」

■ 第60回現代と親鸞の研究会

平川 克美 「現代の贈与論――これからの時代のモラル・「贈与」ということの理解を通じて」

■ 第18回親鸞仏教センター研究交流サロン

【発題】

彌永 信美 「「オリエンタリズム」再考」

■ 第19回親鸞仏教センター研究交流サロン

【発題】

オリオン・クラウタウ 「「宗教」概念を考える――近代日本における「宗教」としての仏教の生成」

【全体討議】

大平 浩史(コメンテーター)

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(27)」

コラム・エッセイ
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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『現代と親鸞』第40号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

研究論文
■ 清沢満之研究会

岡田 正彦 「リフォーマーとしての清沢満之――「教団」の世紀と精神主義」

■ 第57回現代と親鸞の研究会

山根 道公 「遠藤周作と井上洋治の思索――現代日本人に南無の心に生きる喜びと平安を届けるために」

■ 第58回現代と親鸞の研究会

前野 隆司 「心の哲学と幸福論」

■ 「三宝としてのサンガ論」研究会

佐々木 閑 「仏教サンガとはなにか」

■ 第15回親鸞仏教センターのつどい

内藤 正典 「イスラームは、なぜ誤認されるのか」

本多 弘之 「他宗教との対話の方向性」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(26)」

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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『現代と親鸞』第39号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

研究論文
■ 『西方指南抄』研究会

末木 文美士 「菩薩の倫理とその根拠」

■ 第56回現代と親鸞の研究会

岸見 一郎 「よく生きるということ」

■ 第17回親鸞仏教センター研究交流サロン

【問題提起】

中野目 徹 「近代日本のナショナリズムを考える――「明治の青年」を事例にして――」

【全体討議】

中川 未来(コメンテーター)

■ 第14回親鸞仏教センターのつどい

水島 朝穂 「憲法の「古稀」について考える」

本多 弘之 「本願の国土」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(25)」 

コラム・エッセイ
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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『現代と親鸞』第38号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

■ 第5回親鸞仏教センターのつどい 講演録

吉本 隆明 「日本浄土系の思想と意味」

■ 安丸良夫インタビュー

【インタビュー】

安丸 良夫 「親鸞思想の現代的意義――「人生史に即した回り道」を経由して――」

【解説】

繁田 真爾 「安丸良夫の民衆史研究と「親鸞」」

【追想】

名和 達宣 「インタビューを終えて――「最後の安丸良夫」と「親鸞問題」――」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(24)」

コラム・エッセイ
講座・イベント
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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時:

『現代と親鸞』第37号

研究誌『現代と親鸞』 掲載Contents

研究論文
■ 第55回現代と親鸞の研究会

芦川 進一 「ドストエフスキイ、イエス像探求の足跡――ユダ的人間論とキリスト論――」

■ 『教行信証』と善導研究会

柴田 泰山 「善導の『観経疏』について」

■ 第16回親鸞仏教センター研究交流サロン

保坂 俊司 「宗教と国家――近代日本の誤解とタブーを乗り越える」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(23)」

■ 第3回「清沢満之研究交流会」報告

全体テーマ:「清沢満之と西洋哲学」

【提言】

長谷川琢哉 「清沢哲学研究の課題と展望」

村山 保史 「日本における西洋哲学の初期受容――東京大学時代の清沢満之を中心にして――」

碧海 寿広 「近代仏教のなかの清沢満之と哲学」

【全体討議】

井上 克人(コメンテーター)・名和 達宣(司会)

コラム・エッセイ
講座・イベント
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研究会・Interview
投稿者:shinran-bc 投稿日時: