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第7回清沢満之研究交流会

開催日:3月3日(木)
 本シンポジウムは、Zoomを使用したオンライン上でのシンポジウムです。参加方法は下記の参加申込みフォームにてご確認ください。

■■■ シンポジウムの参加申込みはこちらから ■■■

※シンポジウム参加申込期限:2月25日(金)まで

テーマ:近代の宗門教育制度と清沢満之

 真宗大谷派の近代史は、清沢満之の信仰、思想、行動を中心に語られてきたという傾向がある。そしてその際、清沢らの動向は、本山の宗政と対立的に描かれることも決して少なくなかった。しかし他方で、そもそも清沢満之を生み出したのは本山が設立した育英教校という近代的な宗門教育制度であり、清沢が学監をつとめた東京における真宗大学の設立も、本山の教育制度改革の一環として捉えることができるものだった。
 そうである以上、対立を強調するだけでなく、宗門教育制度の近代化という広い視野に立って、清沢満之を再考することも必要なのではないか。そこで今回の交流会では、近代的な仏教教育についての近年の研究動向を視野に入れながら、あらためて真宗大谷派の教育制度とそれに対する清沢満之の関わりについて考えてみたい。

【日程と登壇者、発表題目】
[進行] 東 真行 研究員
12:45 入室開始
13:00 開会
13:00~13:20 趣旨説明(長谷川 琢哉 研究員)
13:25~15:05 発表① 江島 尚俊 氏(田園調布学園大学講師)
「明治前期・真宗大谷派における教育制度の特徴——他宗派との比較から考える」

発表② 川口  淳 氏(同朋大学仏教文化研究所所員)
「メディアにみる大谷派教育と改革運動——明治20年代の一考察」

発表③ 藤原  智 氏(真宗大谷派教学研究所助手)
「清沢満之と真宗大学(東京)の運営」
15:05~15:20 休憩
15:20~17:00 コメント(林 淳 氏〔愛知学院大学教授〕)、並びに全体討議

2022年2月(親鸞仏教センター)

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